このごろ本当に布団から出ない生活が馴染んでしまった。パソコンでネットやることもすくなくなってしまった。やばい、これがうつ病なのかネットを久しぶりにしてググル先生で調べてみると、まさしくうつ病の兆し本当にこのままでは社会に出れなくなってしまう...。
急いでタウンページで、近所のメンタルクリニックを探すことにした。
しかし、ここで思いがけないハプニング。どこの病院も、いっぱいで新規のお客?さんをうけいれていないのである。
しかし、そこで無い知恵しぼって考えた。精神科がある大きな病院の内科にかかれば、もし精神的に以上があれば、精神科に移してくれるだろうと思い早速近所の総合病院に行った。
3時間ほどまってやっと診察してくれる出番になった。すると、精神病ではなく単なる怠け癖がついているということでした。万が一うつ病にかかっても、毎日適度な運動をしてストレスを発散すればうつ病には中々ならないということでした。
今日は、天気もよかったので、近所の洋服や(ライトオン)に洋服を買いに出かけることにした。しかし、店内に粘ること2時間、結局いい服がなかったので、買わないで外に出た。
そこのお店の近くに、最近小奇麗な!?パチンコ屋ができたので入ってみることにした。パチンコは学生以来ひさしぶりにやる。店内に入ると、以前のどんよりした雰囲気のパチンコ屋とはまるっきり違く、明るく清潔感あふれるつくりとなっており、働くお姉さんも美人ぞろい。そうそこはまさにエルドラドであった。
そんなことは、さておきCR冬のソナタという台をやることにした。なんで、それを選んだのかというと、何のことは無いただ元ネタを知っているからだ。エバンゲリオンも面白そうだったが、元ネタがわからないからやめた。
やってすぐに、ピカピカと台が光って、気がつくとドラマのショートカットがでてきた。両隣のおばちゃんの視線も釘付け。そちらのほうが気になって、ショートカットの途中は、見ていなかった。そして、最後ぺが「君に会いたかった」といっていつの間にか当たっていた。あたりは、それっきり、気がつけばどんどん玉が飲まれていき、財布に持ってきたお金3万円がすべて無くなってしまった。そのとき初めて気がついた。あっ、なんて馬鹿なことしたんだ・・・と。半分放心状態になりながらパチンコ屋を後にした。
自転車で家に帰る途中、あの時服を買っていればとか、3万あれば美味しいもの食べれたとか、PSP買えたとか色々考えていると、いつの間にか自分のだめさ加減に涙が出て悔しかった。明日から、ハローワークにいって仕事探すと心に決めた。
今日は、久しぶりに友達からのお誘いがあった。なにやら相談事があるみたいで、こんな役立たずのポンコツ(どっかのハーレム爺もいっていた気が・・・)を頼ってくるんだから、よほどのことらしい。とりあえず、近くのゼリア?サイゼ?(サイゼリアのこと)で会うことにした。
何の相談かと思ったら、転職の話である。自慢じゃないが、大学でてからほとんど働いたことがない・・・そんな奴に就職のこと聞いても意味が無いような気がしたが、逆であった。
俺「何で俺なんかに、転職の話なんて聞くんだ」
A「いや、結構今まで何百通て履歴書書いて、未だに無職なのはお前だけだもんな。面接の成功の秘訣なんて、本屋行けば沢山あるからな」
俺「だったら本屋で買えばいいだろう」
A「違くて、まっいいじゃん聞かせてよ、お前の数ある武勇伝をさ」
俺は、そこでAに馬鹿にされていると思ったので、文句のひとつでもいって帰ろうと思った。
が、結局いつもの通りいえずじまいで、彼の相談に乗ってしまった。
しかも、そのAはギャンブルでお金を摩ったらしく、ドリンクバーの代金を奢った。
Aは、これから彼女とデートらしくそこで別れた。
帰り道、いつになったら自分自身が変われるだろうと、自分自身に相談しながら自転車で家まで帰った。
最近テレビを見なくなった。理由はみんな一緒で、つまらないからである。
いつもやっていることはクイズや芸人がわいわいがやがや・・・・
暇だから久しぶりに音楽を聞こうとしたら、どれを借りていいかわからなくなって悩むこと1時間、安全地帯を借りることにした。お店のカウンターに出すときの気持ちは、中学生の時(今の歳は、三十路の一歩手前)親の会員証を黙って持ち出して、エロビデオ借りた時よりも恥ずかしかった。
家に、帰ってさっそく聞いたところ音とびが激しく、店員に文句言ってやろうと再びお店に向かったが、持っているCDは安全地帯。20分悩んだ挙句何も言わず返却してしまった。
本当、へたれです。結局、布団に入りながらつまらないテレビを見ることにした。